February 07, 2006

飲み会、雪を眺めながら思うこと

 今日は今年に入って初めての、仕事関係の飲み会だった。
 生中3杯しか飲んでいないが、結構酔いが回っている。

 先月の末にひどい風邪をひいて以来、まだ体調が完全ではないせいもあるのだろう。
 生3杯で酔うなんて、自分らしくもない、とちょっと残念に思ったりする。自分が現在それなりに疲弊している、というのは、今はあまり認めたくない気分だ。とにかく飲める時には、もっと豪快に、しこたま飲みたいものである。
 普通に元気な時なら7、8杯ぐらいはまだまだ宵の口、のはずなのだが。

 昼間ずっとやんでいた雪が、夜になってまた舞い始めた。
 頭上を見上げ、深い真っ暗な闇の彼方から次々と雪が舞い落ちてくるのを眺めていると、僕はいつも同じ感慨を抱くことになる。それは一言で言ってしまえば、”死”のイメージである。
 僕らはいずれ誰もが、こんな風に静かな雪に降り込められて、たった一人で死んでいくのだろう、と、そんなことをぼんやりと思う。

 高校二年ぐらいの時から、僕は特に深い理由もなく、そんな感じを抱くようになった。
 それは星空の彼方に頭を突っ込む時と感覚的には似ている。
 何かの果てしなさを思うとき、そこにはいつも孤独な、死のイメージが付きまとうことになる。

 とりあえず今日はちょっと酔いが回りすぎているようだ。
 現在22:50分。
 もう寝なければいけない時間である。

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jailz at 22:56│Comments(0)TrackBack(0)日記 

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