January 27, 2006

ここ数日の、書斎での過ごし方

 「プライドと偏見」の公式HPを開くと、映画の美しいピアノのBGMが流れてくる。
 このサイトを閉じない限り、パソコンで別の作業をしていても、エンドレスで曲が流れ続ける。
 そういうわけで最近僕は、書斎でいろいろと書き物をしたり、作業をしたりしながら、気が向くとこのページを開き、延々と曲を流し続けていた。
 そんなに長いフレーズというわけではないが、途中でちょっとした変化もあるし、しばらくの間BGMとして聞いている分には問題はない。もちろん本当はサントラが欲しいところなのだが、とりあえず来月でもいいかな、と我慢している。

 しかし映画の感動と余韻がまだありありと残っている僕としては、これはこれで結構、気分のいいものだ。
 穏やかで美しいピアノの音色を聞いていると、なんとなく心が落ち着いて和む。

 ところで、どうも風邪を引いてしまったようだ。
 まわりで流行っているから、ついに僕ももらってしまったようである。
 咳がとまらないし、あまりにひどいので、午後は会社を早退した。
 午後中ずっと寝ていて、夕方起きた。
 多少はよくなったとは思う。明日が休みの日でよかった。
 とにかく夜更かししていないで、早く寝よう。

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自負と偏見

イギリスの田舎町、五人姉妹のベネット家の隣に、青年紳士ビングリーが引越して来る。温和で美しい長女ジェーンと才気溢れる次女エリザベス、そして快活なビングリーとその親友で気難し屋のダーシー。ところが、エリザベスが高慢で鼻持ちならぬ男と考えていたダーシーが、実は誠実で賢明な紳士だと判った時…。二組の恋の行方と日常を鋭い観察眼とユーモアで見事に描写した名作。

映画『キング・コング』オリジナル・サウンドトラック

映画『プライドと偏見』オリジナル・サウンドトラック


音楽は「In The World」でベルリン映画祭金熊賞を受賞した実力派ダリオ・マリアネッリ。そしてピアノを担当しているのがフランスの貴公子ピアニスト、ジャン=イヴ・ティボーデ。
『ピアノ・レッスン』を髣髴とさせる美しいスコアが展開されます。



jailz at 22:20│Comments(0)TrackBack(0)日記 

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