January 11, 2006

マイクル・クライトン「恐怖の存在」を読み始める

 3日ぐらい前から、マイクル・クライトンの「恐怖の存在」を読み始めた。
 「ダ・ヴィンチ・コード」から始まった久々の読書熱。
 ついこの間、同じダン・ブラウンの「天使と悪魔」を読み終え、今度は「恐怖の存在」と、読むジャンルがどうも蘊蓄づくめに偏っている。

 しかしこの「恐怖の存在」、久しぶりのマイクル・クライトンだが、ちょっと難しすぎるような・・・。
 まだ読み始めたばかりなのでなんとも言えないが、忙しい合間を縫っての読書としては、ちょっと骨の折れる本である。長いのと難しいのとで、なかなか進まない。疲れて眠い時なんかは、とても読めない。
 まあマイクル・クライトンのことだから、はずれはないと思うのだが。
 期待して、なんとか根気よく読み進むとしよう。

 ところでダン・ブラウンの「天使と悪魔」は、期待を裏切らずとても面白かった。
 クライマックスの盛り上がりと意外性、そして主要人物達の精神性への洞察、昇華、といった面では、ある意味、「ダ・ヴィンチ・コード」を超えていると思う。
 というより、「天使と悪魔」の方が先に出版されたわけだが。
 とにかく本当に面白かった。

 「天使と悪魔」は、また時間のある時にじっくりレビューを書きたいと思います。

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jailz at 20:04│Comments(2)TrackBack(0) 

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この記事へのコメント

1. Posted by Keity   January 16, 2006 10:43
こんにちは。
「天使と悪魔」を読まれたのですね。

「ダヴィンチ・コード」が面白かっただけに、根拠なく裏切られるような気がして、まだ読んでいませんでした。

そうですか〜、面白かったですか〜。
ひでさんがそう言うならば、読んでみようかな・・・。


「ミリオンダラーベイビー」私も年末に見ました。
答えは出ないけど、心にくる映画でしたね。
2. Posted by ヒデちゃん   January 16, 2006 10:50
keityさん、お久しぶりです。
「天使と悪魔」本当に良かったですよ。おすすめです。序盤から中盤までの勢い、面白さは「ダ・ヴィンチ・コード」が若干上回るような気もしますが、結末においては本当に、両者甲乙付けがたい面白さです。是非ご一読を。
「ミリオンダラー・ベイビー」、そうですね、心にくるのだけれど、僕も今だに自分の中で総括できていません。

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