January 04, 2006

映画「キング・コング」

01kigkong-pict 1933年製作のSF映画の金字塔、世界特撮映画の元祖とでも言うべき古典的名作「キング・コング」を、最新のテクノロジーを駆使し、空前のスケールと史上最高の制作費2億700万ドル(248億4000万円)でリメイクしたアドベンチャー超大作。

「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」で、史上最高のアカデミー賞11部門ノミネート、11部門完全受賞を果たしたピーター・ジャクソン監督が、長年夢みてきたプロジェクト、「9歳の時テレビでこの映画を見たことで、自分の人生が変わった」とまで言う作品『キング・コング』をリメイク。

 ヒロイン、アン・ダロウには、「21グラム」でアカデミー賞候補となった、ナオミ・ワッツ
 野心家の映画監督カール・デナムに、「スクール・オブ・ロック」でゴールデン・グローブ賞ノミネートのジャック・ブラック、アン・ダロウに愛を捧げる気鋭の脚本家ジャック・ドリスコルに、「戦場のピアニスト」でアカデミー賞主演男優賞を獲得したエイドリアン・ブロディ。
 さらに、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのゴラム役、アンディ・サーキスが、キング・コングのCGIのためモーション・キャプチャー用の演技を提供、一人二役で、ベンチャー号のコック、ランピーも演じている。

 見終わってみて、とにかく面白い映画だった、というのが率直な感想である。
 僕はオリジナルの「キング・コング」を見ていないので、「キング・コング」でこれほど感動させられるとは予想もしていなかった。
 ラストが迫るにつれ、思わずつい泣いてしまった。一緒に観に行った彼女も、泣きすぎて目が痛くなってしまったみたいである。

 美女と野獣、悲恋の結末・・・といっても、キングコングとアンの間に生まれるのは、いわゆる普通の恋愛感情ではない。
 彼らが育むのは、夫婦がお互いに対して感じるような愛情、自分の子供に対して感じるような愛情、かわいがっているペットへの愛情・・・そういったすべての深い愛情の混合のようなもの、その中間あたりにあるものである。
 映画を見ながら自分の妻のことを思い出す人もいるかもしれないし、忠実な愛犬を思い出す人もいるかも知れない。
 僕は自分が飼っている猫のマキを思い出して、もし僕と離ればなれになったら、マキもあんな風に僕を求めて泣くんだろうか、と考え、涙が浮かんできた。大切な人や猫を、たった一人で置き去りにしてきてしまったような気持ち。
 この映画にあるのは、そんな種類の二人の”絆”なのだ。

 だから映画を見終わったとき、その感動の質は、”悲恋”というようなものではまったくなく、一言で言ってしまえばいわゆる「動物映画」的な感動に近い。

 物語の筋はとても簡単、単純である。
 以下、あらすじと、キャスト&スタッフ紹介。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【あらすじ】

02kingkong-pict 舞台は1933年、世界恐慌真っ只中のニューヨーク。
 人々は仕事や家を失い、食料配給所には長蛇の列ができていた。
 不況の煽りを受け芝居小屋が閉鎖となり、途方にくれる喜劇女優アン・ダロウ(ナオミ・ワッツ)。オーディションを受けるため演劇プロデューサーに掛け合うが相手にされず、かわりにストリップ劇場を紹介される始末。

 そんなアンの前に、野心家のB級映画監督カール・デナム(ジャック・ブラック)が現れる。
 かつてない冒険映画を髑髏島=スカル・アイランドで撮りたい彼だが、スポンサーからは出資を見限られ、主演女優にも降板されたところだった。
 彼は街中で出会ったアンに目をとめる。アンは彼のイメージにぴったりで、その上服のサイズも降板した女優と同じ。

 なかなか彼のオファーを了承しないアンだが、かねてから憧れていた劇作家ジャック・ドリスコル(エイドリアン・ブロディ)がシナリオを執筆していると聞き、出演することを決める。

04kingkong-pict スカル・アイランドへと向かう船「ベンチャー号」。しかし旅の行き先は、デナムと船長しか知らない。
 ジャックが脚本を執筆する一方、船上での撮影は順調に行われていった。
 無名女優であるアンの演技力を疑問視していたジャックだったが、次第に心惹かれ、互いに思いを寄せ合うようになる。

 突然ベンチャー号は深い霧に包まれ座礁する。ついに、スカル・アイランドに到着したのだ。
09kingkong-pict 上陸を待ち受けていたのは、野蛮な島の原住民たちだった。
 彼らはアンをさらって、巨大なゴリラ”コング”の生け贄として捧げる。
 ジャックたちが駆けつけたとき、すでにアンはコングに連れ去られた後だった。

 スカル・アイランド・・・そこは、絶滅したはずの恐竜たちが徘徊する険しいジャングルだった。
 アン救出に向かうジャックたちに次々と襲いかかる恐竜や、大型の昆虫たち。
 一人また一人と、犠牲者が増えていく。

 コングにさらわれ、その餌食となろうとしていたアン。
 しかしアンを見つめるコングの様子に変化が起き始める。

03kingkong-pict コングの一瞬の隙をついて逃げ出したアンだったが、3頭のV−REXに襲われそうになる。そこへコングが颯爽と救出に現れる。
 V−REXたちを倒したコングは、アンを大事に抱え、自分の隠れ家である山の頂きへ連れて行く。
 夕陽に染まる美しい景色を、アンとコングは見つめる・・・。
 「beautiful」そうアンは呟く。

 やがて、船員たちの罠にかけられ、ついに生け捕りにされてしまうコング。
 数週間後、ニューヨークのブロードウェイで”世界8番目の驚異”と名づけられた一大イベントが行われる。
 このショーによって一躍成功をおさめた興行主は、デナム。
 舞台上に鎖で括り付けられたコング、そのまわりで踊るダンサーたち。
 スカル・アイランドでの出来事を劇にして再現していく。

07kingkong-pict しかし突然、コングは暴走する。
 アン役を、別の女優が演じていたことに腹を立てたのだ。
 鎖をひきちぎり、劇場を破壊して、ニューヨークの街に出るコング。街中がパニックに陥る。
 やがて駆けつけたアンを、コングはそっと抱き上げる。
 軍に囲まれ、追い詰められた二人は、エンパイア・ステート・ビルを登り始める・・・。

06kingkong^pict 
【CAST】
         俳優(役名)
出演: ナオミ・ワッツ(アン・ダロウ)
 ジャック・ブラック(カール・デナム)
 エイドリアン・ブロディ(ジャック・ドリスコル)
 トーマス・クレッチマン(イングルホーン船長)
 コリン・ハンクス(プレストン )
 ジェイミー・ベル(ジミー)
 エヴァン・パーク(ヘイズ)
 カイル・チャンドラー(ブルース )
アンディ・サーキス(キング・コング/コックのランピー)

05kingkong-pict【STAFF】
監督: ピーター・ジャクソン
製作: ジャン・ブレンキン
 キャロリン・カニンガム
 ピーター・ジャクソン 
 フラン・ウォルシュ 
原案: メリアン・C・クーパー
 エドガー・ウォレス 
脚本: ピーター・ジャクソン 
 フラン・ウォルシュ 
 フィリッパ・ボウエン 
撮影: アンドリュー・レスニー 
クリーチャーデザイン: リチャード・テイラー[SFX] 
ミニチュアデザイン: リチャード・テイラー[SFX] 
視覚効果監修: ジョー・レッテリ 
特殊メイク: リチャード・テイラー[SFX]
プロダクションデザイン: グラント・メイジャー
衣装デザイン: テリー・ライアン
編集: ジェイミー・セルカーク 
音楽: ジェームズ・ニュートン・ハワード
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

10kingkong-pict コングや、V−REXを始めとする恐竜たち、また、再現された1930年代のニューヨークの街並みなど、巧みなCG映像や、ニュージーランドのウェリントンに建設された大規模なセットが見事なのは言うまでもないが、コングのその表情、感情の表現も本当に素晴らしい。
 コングの心の動きに伴う顔の筋肉の動きや変化など、非常にリアルで魅力的で、あくまで基本的には野生のゴリラとしての本能と険しさ、怖ろしさがあらわれているが、アンとの交流によって、次第に喜びや愛しさ、寂しさなどの感情が、絶妙なニュアンスで表現されていく。
 アンと戯れるシーンなどは本当に微笑ましい。
 獣と人が、お互いを信頼し、お互いを必要とするようになる−−。
 このあたりが、この映画でもっとも心和むシーンであり、まさに動物映画的感動の所以である。

 しかし一つだけ難をあげるとすれば、多くの人が感じているように、確かに3時間8分は長い。
 映画が全体的に良く出来ていて、十分に見所もあるし感動的なので、終わってみればある程度許せてしまうのだが、冒頭から、スカル・アイランド(髑髏島)へ到着するまでがまずかなり長くて、もう少しスピーディに物語を展開させられたんじゃないかと思う部分、カットしても特に問題のないように感じられる部分は確かにある。映画が始まって一時間以上たっても、キング・コングはまだ登場しない。 
 アンを始めとして、周囲の人たちのサイド・ストーリーが丁寧に細かく描かれる。

 髑髏島に潜入してからは、恐竜やら大型虫との戦いが延々と続く。
 たぶん観た人たちの90%ぐらいが、「ジュラシック・パーク」を思い出したはずである。
 僕も観ながら「お、ラプトルだ」「REXだ」と、結構「キング・コング」とは関係ないところで盛り上がった。
 ビジュアル的な面、アクションの臨場感などからいえば、本当によく出来ている。圧倒される。

 しかしたしかに映像やその迫力は素晴らしいのだが、残酷なシーンやちょっと気味の悪い、胸の悪くなるシーンも多かった。
 ばかでかいムカデやら、ゴキブリやら、もぞもぞと動く変な虫たち。
 このあたりは、「このシーンはなくてもいいんじゃないか」「そろそろ次へ行ってもいいんじゃないか」と正直思った。
 実際、オリジナル版では、谷底に落ちたジャック達が虫と格闘する場面はあえてカットされたようだし、確かにそこまで(しかもこのシーンがかなり長い)見せなくても良かったと思う。
 そもそも、これは「キング・コング」なのだから。

11kingkong-pict しかしまあそれはそれとして、全体としては三時間、十分楽しむことが出来た。
 僕としては、そういったささいな個人的意見や多少の欠点には目をつぶりたいと思う。
 「キング・コング」が見所満載の、優れたエンターテイメント映画であることには間違いないのだから。

 オリジナルの倍以上の長さになったという今回のリメイク版だが、長くなったことでもちろん良くなっている部分もたくさんある。
 今回のリメイク版に付け加えられているシーンとして、導入部、ベンチャー号に乗船するまでのエピソードがかなり膨らまされているようである。それによって、アン・ダロウの悲劇のヒロイン的要素も強まっているし、全体を通して非常に重要な役割を担う存在、B級映画監督デナムの、口先だけで実際にはたいしたことのないはったりっぷり、野心のためなら手段を選ばない功利主義、軽さ、などもよく現れている。

08kingkong-pict 導入部を見ていると、アンが恵まれない環境で育ち、愛情にもあまり恵まれなかったであろうということがわかる。
 これまで何度となく絶望を経験してきたアンは、半ば夢をあきらめ、人生をあきらめている。自分は愛など信じない、とアンは言う。そんな幸せは、決して長くは続かないものだから、と。
 そういったサイド・ストーリーがあるからこそ、コングとの絆がより深い結びつきとして、コングにとっても、アンにとってもかけがえのないものとして、胸に響いてくる。

12kingkong-pict 追い詰められたキング・コングがエンパイアステート・ビルに登るシーン−−
なぜコングがそうしたのか−−どこまでも見渡せる美しい透明な朝の空と、そのラストは感動的だ。

 物語を通して、さまざまな社会的メッセージも内包されているのかも知れないが、ストーリーも単純だし、お互いに孤独な存在だったアンとコング、二人の愛の交感の物語として、素直に感動できる良い作品に仕上がっていると思う。

 スクリーンの大画面で楽しむ価値のある、迫力と臨場感ある映画である。
 お正月に見る映画としてはおすすめNO.1と言ってもいいかも知れない。

人気blogランキング。よろしかったら、クリックをお願いします。
  

「キング・コング」公式HP
http://www.kk-movie.jp/top.html

映画関連情報

goo映画 映画 All About
CINEMA BOX 東京テアトル映画情報 エンタメ YOMIURI ONLINE
TV・映画タイアップ曲 TSUTAYA online スカパー!レンタルサービス!!
DVD最大22%OFF。セブンイレブン受取送料0円 今なら2週間無料でお試し!オンラインDVDレンタル ぽすれん

■ KING KONG 関連
映画『キング・コング』オリジナル・サウンドトラック

映画『キング・コング』オリジナル・サウンドトラック

『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソン監督による話題作のサントラ盤。1933年のオリジナルをリメイクしたもので、音楽を担当しているのはアカデミー賞受賞作家のハワード・ショア。迫力のスコアが楽しめる。

2,500円(税込)

キング・コングができるまで 製作日記

キング・コングができるまで 製作日記


 これはもう、1本の映画、いや、優に映画3本分ぐらいのボリュームの情報量を持った作品であり、単なるメイキングの枠を超えて楽しめるショート映像集であったりする。
   ピーター・ジャクソン監督の大作「キング・コング」の製作プロセスを緻密に追いかけた、その映像は公開までの間ウェブサイトにて公開されてきたが、本作ではその膨大なメイキング映像に、約1時間の映像をプラス。 カメラは時として撮影現場に出現した、ガンダルフ(!!)姿のスパイを追跡し、時として打ち合わせの最中にも関わらず疲労で眠りこけてしまうジャクソン監督の姿を克明に記録し、またある時は「ユニバーサルから発表の許可が出た」として「キング・コング」の続編2本の製作を喜々として発表するジャクソン監督を捉える。
   通常メイキング映像とは、事実のみを積み重ねて見せるものだが、本作ではどれが撮影現場の真実を写しているのか、どれがスタッフのおふざけなのか、嘘八百を並べ立てたフィクションなのかが分からない。徹夜撮影の後、セルフ・サディスティックなジョークを飛ばし合って楽しむ、あの現場の朦朧とした到達感を共有しているかのような麻薬的な作品だ。(斉藤守彦)

1,980円(税込)

キング・コングができるまで 製作日記 フィギュアBOX

キング・コングができるまで 製作日記 フィギュアBOX


9,240円(税込)

キング・コング

アカデミー賞監督ピーター・ジャクソンの映画を、小説のキング・田中芳樹が渾身のスピンオフ!! 映画のスチールも多用して、傑作な冒険時代小説に仕上がっています。

650円(税込)

映画版 KING KONG フィギュア



トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. キング・コング  [ ★☆★ Cinema Diary ★☆★ ]   January 04, 2006 13:51
3 娯楽映画としては文句なし。この映像には誰もが度肝抜かれることでしょう。出来ることを全て出し切ったという最高の映像。この映像は是非映画館で!
2. キング・コング(2005)  [ Imagination From The Other Side ]   January 04, 2006 14:01
1933年製作のモンスター・パニックの金字塔「キング・コング」を、最新のテクノロジーを駆使し、空前のスケールでリメイクしたアドベンチャー超大作。 出演は「ザ・リング」「21グラム」のナオミ・ワッツ、「戦場のピアニスト」「ヴィレッジ」のエイドリアン・ブロディ、...
3. キング・コング  [ ネタバレ映画館 ]   January 04, 2006 14:10
 大きな山をひとまたぎ〜♪とやってきたキング・コング。驚愕のVFX、壮絶な恐竜との戦い、そして1933年のオリジナル『キング・コング』への深い愛情をも感じとれるが、観終わった直後の感想は「長かった・・・」であった。  オリジナル作品はSFXの先駆け、後世の怪獣映画...
4. キング・コング  [ dim. ]   January 04, 2006 15:39
今年最後のスクリーン鑑賞作品。 原住民のグロさはオーク、サソリや巨大無脊椎動物はシェロブ、髑髏島終盤でアンを救いに単身で崖らしき岩を登るジャックの姿はモロに指輪を捨てに行くフロド……。 ちょっとLotR3部作のデジャヴを受けつつ、キング・コングとアン...
5. キング・コング KING KONG  [ travelyuu とらべるゆうめも MEMO ]   January 04, 2006 15:58
ナオミ・ワッツ、エイドリアン・ブロディ、ジャック・ブラック主演 この映画は1933年の同名のリメイク版です ストーリーは言うまでも無く 南海の孤島Skull Islandで 冒険映画プロデューサーの指示でキングコングを生け捕り ニューヨークへ持ち帰り 興行しようとします...
6. キング・コング  [ Akira's VOICE ]   January 04, 2006 16:57
コングへの愛情がたっぷり詰まったド迫力の三時間!
7. キング・コング  [ Cinemermaid ]   January 04, 2006 18:08
今年、一番公開を楽しみにしてた映画なので初日に鑑賞〜[:星:] 3時間以上の上映時間と聞いて、朝から水分を摂らず(もう軽い脱水状態で)ブランケットにのど飴やお菓子持参、長時間座ってても苦にならないフカフカの品川プリンスシネマのプレミアシートを予約してワクワクし...
8. キング・コング  [ かなり週刊:にっき ]   January 04, 2006 18:42
これもまた何かと話題の「キング・コング」を見てきました。 例の如く、勝手に映画評
9. キング・コング  [ ぷち てんてん ]   January 04, 2006 19:52
大寒波!!しかし、ものすご〜い積雪にはならず。でも北陸地方など、大変なようですね。雪かきの大変さを思うと、他人事ではありませんよ。明日の朝は、かなり寒そうなので、水道管の凍結に気をつけなければ・・・寒くなる前、土曜日に「キング・コング」見に行ってきまし...
10. キング・コング  [ 映画にKISS☆ (おはなとぱーこ) ]   January 04, 2006 20:04
制作/2005年 アメリカ 監督/ピーター・ジャクソン 主演/コング  アンディ・サーキス 出演/ナオミ・ワッツ  ジャック・ブラック  エイドリアン・ブロディ  コリン・ハンクス 79点 良かったですよぉ♪ 恐竜うじゃうじゃジュラシックパークの要素あり、叶わ...
11. キング・コング  [ I Love Movie!【ホームシアター映画日記】 ]   January 04, 2006 20:10
●映画の満足度・・・★★★★★★★★★★10点満点! 先行レイトショーで観て来ました。 映画館で観たのは『宇宙戦争』以来です。 『宇宙戦争』は大ハズレだったのですが、その時に予告でこの『キング・コング』が紹介されており、その時からこの映画を観に行こうと....
12. キングコングはお昼ね中(動画)  [ プールサイドの人魚姫 ]   January 04, 2006 20:51
お正月映画の話題作キングコング。リアル過ぎて気持ち悪いという感想が聞かれた。それだけCGや映画作りの技術が向上した訳ですが、キングコングどう見ても単なるゴリラである。私が子どもの頃見たコングは怪獣だった。一番お気に入りは日本版キングコング。そう、あのゴジラ...
13. ★「キング・コング」  [ ひらりん的映画ブログ ]   January 04, 2006 21:13
3時間超の長編モノなので、さすがのひらりんもナイトショウで観るのはやめ。 予習もしたし、いざ拝見・・・というところ。
14. キング・コング  [ わたくしごと ]   January 05, 2006 00:55
行って来ました!先行上映!! 友人が行けないからって私にチケットを譲ってくれたの
15. 「キング・コング」完全無欠の娯楽大作  [ soramove ]   January 05, 2006 11:02
「キング・コング」★★★★ ナオミ・ワッツ、ジャック・ブラック主演 ピーター・ジャクソン監督 海図にも無い 髑髏(ドクロ)島での 映画の撮影。 1930年代の クラシカルな雰囲気は何となく まだ、キングコングの 居場所を感じられる。 ヒロインのナオミ...
16. 『キング・コング』観賞して来ました!  [ ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo! ]   January 05, 2006 20:24
 2005年12月20日 『キング・コング』観賞レビュー! King Kong 12.17[土]全国超拡大ロードショー 究極のアドベンチャー巨篇 『キング・コング』の襲撃に 世界はひれ伏す! 『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の 監督が贈る感動の超大作! 2005...
17. キング・コング  [ 日々徒然ゆ~だけ ]   January 06, 2006 01:35
 モノクロの元祖版はしっかり観てはいないが,孤独の死を遂げた悲劇の怪物であったと記憶している。話はね,殆ど同じ。但し,怪物の恐怖と孤独を描いただけではなく,そこを取り巻く人間模様もかなり厚くなっているので,あらすじ知ってても見応えは充分。
18. キング・コング いかにもハリウッド的華やかさ!  [ HappyDays ]   January 06, 2006 11:53
(ネタばれ注意)今年、最初に見た映画。キング・コング巨大ゴリラが暴れる映画、という認識しかなかったので、実は、あまり気が進まなかったのだが、見てみたら、とっても良かった!!3時間という長さなのだが、終わってみれば、それを感じなかったくらい、映画の世界に...
19. キング・コング  [ think aloud::blog ]   January 08, 2006 12:41
木曜の晩は仕事帰りにMOVIX川口で「キング・コング」を見てきた。「ロード・オブ・ザ・リング」の世界を描ききった才気を目の当たりにしては、ピーター・ジャクソンの次の一手が気にならないわけがない。・・・と思うのだけれど、予告を初めて見た時は「うわぁ、B級テイスト...
20. キングコングに圧倒された  [ [混]ミックスランチ ]   January 09, 2006 19:24
今年最初に観た映画は【キング・コング】となりました。 昨年は邦画ばかり観てて洋画はご無沙汰だったのと 上映時間が3時間超との事で観るのを躊躇してたのですが 観て良かったです。
21. キング・コング  [ 気まぐれ映画の旅 ]   January 09, 2006 21:53
250億円もの巨費を投じられて作られたジャクソン版「キングコング」。それはもう期待大です。 しかし、過度な期待が仇となって、見終わった後には時間の無駄だったと怒りすら覚えました。とにかく 長い。
22. キング・コング  [ 気まぐれ映画の旅 ]   January 09, 2006 21:54
250億円もの巨費を投じられて作られたジャクソン版「キングコング」。それはもう期待大です。 しかし、過度な期待が仇となって、見終わった後には時間の無駄だったと怒りすら覚えました。とにかく 長い。
【新宿プラザ劇場】 遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 年末年始は本来の趣味であるお笑いモードになるため、映画鑑賞はゼロ。 ブログのエントリもだいぶ間が開いてしまいましたよ。 …というわけで、今年の初映画。 私....
【新宿プラザ劇場】 遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 年末年始は本来の趣味であるお笑いモードになるため、映画鑑賞はゼロ。 ブログのエントリもだいぶ間が開いてしまいましたよ。 …というわけで、今年の初映画。 私....
25. 「キング・コング」  [ 映画通の部屋 ]   February 13, 2006 20:39
「キング・コング」KING KONG / 製作:2005年、アメリカ 2005.

この記事へのコメント

1. Posted by cherry   January 04, 2006 18:12
5 TBありがとうございました
結末を知っているのにラスト近くなったら私も涙が止まらなくなってしまいました
確かに純愛というより動物映画的な感動はありますね
2. Posted by ヒデちゃん   January 06, 2006 08:49
cheyyさん、コメントありがとうございました。
そうですね、ラストは本当にグッとくるものがありましたね。
記事にも書きましたが、やはりこれはどう考えても動物映画的感動だったように思います。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔