December 15, 2005

ふたごの卵

 今朝の朝食の目玉焼き。(画像をクリックすると拡大されます)
 前にふたごの卵を見たのなんて、いったいいつのことだろう?
ふたごの卵なんだか珍しかったので、写真に撮ってみた。

 考えてみると、双子というのは本当に不思議なものですね。恋愛の初期の段階において、好きで好きで仕方ない、もっともワクワクしてエキサイティングな、甘く幸福な時期に(それがたとえ片想いであっても)、同じ顔とスタイルを持った女の子がもう一人いるというのは、どのような葛藤を人にもたらすものなのだろう?
 そしていずれ双子の片方と結婚し、その双子の姉妹がすぐそばをちょろちょろとしているとしたら、いったいどんな気分なんだろう?
 
 でもそういうときに、人は恋愛について深く考察するのかも知れませんね。
 オレがこんなに彼女を好きだと思っている、この気持ちは、本当に精神的な、、信頼のおける、唯一無二のものなのだろうか?彼女の存在というのは、オレが思うほど、特別なものなのだろうか?本当に彼女でなければならないのだろうか?どんな理由で?
 ただの肉欲の衝動と興奮が恋愛的感情にシェイクされて、一時的な精神的高揚感を自分自身で盛り上げているだけではないのか?同じ顔とスタイルのあの女の子を抱けちゃえば、それで結構満足できちゃうんじゃないか?

 とか。
 ちょっとそういう生々しい物語を、一度読んでみたい。
 一度でいいけど。

 でもそれはそれとして、僕としてはいつか、双子の娘を持ち、二人の間にはさまれて、片方ずつ腕を組んで、散歩をしてみたいです。

 朝ふたごの目玉焼きを見て、なんだかくだらないことを考えてしまった。

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jailz at 09:15│Comments(0)TrackBack(0)日記 

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