August 2005

August 31, 2005

ヒデ、芝居の会へ(16)抜き稽古4場〜5場

 昨日の稽古では、稽古前に、この間の総見について演出から話があった。
 現状の僕らの芝居が抱えている根本的な問題。
 残された日数の中で、クリアしていかなければならない課題。
 どちらにしても、今のままではとても幕を上げられる状態ではない。

 今日の稽古は、いつもよりだいぶ充実したものになったと思う。
 それぞれの役としての基本的なあり方、その関係性、物語として伝えなければならない重要なポイント、そういったことを改めて意識することで、芝居全体のもっとも大きく基本的な部分が変化し、それに合わせて、その他の小さな演技の一つ一つ、動き、すべての部分が、自然に変化していくのが感じられる。
 もっと前から、そういう風にちゃんと集中して稽古していればいいんだけど。

 まだ十日ある。
 なんとかなるだろう。
 考えてみれば今までだって、本番の十日前に十分完成の域まで達し、余裕のある状態だったことなんて、一度もないのだ。
 いつも「こんなんで大丈夫か。こんなんで客に見せられるか」とハラハラしている。

 来週末はもう本番。
 いよいよラストスパート。

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August 30, 2005

ヒデ、芝居の会へ(15)2回目総見

 9月の公演初日まで、残すところあと11日。
 日曜日の夜は、第2回目の総見だった。前回の第1回目から、約2週間半ぶり。
 今回は音響もほぼすべて入り、衣装、道具類なども、本番のものを使っての総見である。
 いよいよ稽古も佳境に入ってきたが、この日の総見は非常に出来が悪かった。

 まず一言で言って、芝居が面白くない。
 自分も役者としてその中に立っていても、芝居が面白いのか面白くないのか、出来がいいのか悪いのかはよくわかる。
 役者個々の芝居の出来が悪い、まだまだ練られていない、というのは確かにそうだとしても、全体的なまとまりを欠き、物語のポイントがぶれ、いったいこの芝居で何がしたいのか、何を見せたいのか、というのがよくわからない。
 一体この物語は、何についての物語なんだ?

 自分で演じながらこんなことを言うのもなんだけれど、ようするにそういうことなのだ。
 小手先のことはともかく、根本的な部分で埋まっていない大きなもの、ずれ、そういうものが歴然とある。ドラマが正しい方向に向いていない。

 とにかく、残り11日ある。
 これから何を詰めていくべきなのか、直していくべきなのか、今回の総見ではそういったことについていろいろと考えさせられた。
 課題も見えつつある。

 まだ間に合わないわけではない。
 今日から本番までは、休みなく稽古だ。
 残された時間を有効に、精一杯やるしかない。


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August 25, 2005

ヒデダウン&ヒデのパンツをかぶるマキ

 昨日おとといの二日間、風邪で完全にダウンしていた。
 会社も一日と半分休んだし、稽古も2日続けて行けなかった。

 丸二日ほとんど寝て過ごしたのだが、時々小康状態がやってきて、そんな時は、「お、もう治ったかな」と錯覚する。
 さんざん寝ているから眠くないし、体も軽く、どこにも痛みもない。
 それで嬉しくなって起きてうろうろしたり、シンクの皿を洗ったり、トイレのシッティングアニマルの写真を撮って簡単にブログにアップしてみたりするのだが、結局すぐに体力が尽きて、体全体が鈍く、熱く痛み始め、また布団へ戻る、というのを繰り返していた。
 本当に「回復」したと言えるのは、昨日の夜遅くだった。

マキパンツをかぶる01 というわけで、昨日の夜遅く、回復祝いに(というわけでもないけど)、マキに僕のパンツをかぶせてみた。
 これが思いのほか面白く僕的にウケたので、写真に撮ってみた。
 僕のパンツをかぶったまま、「てててててて」と走っていく姿がなんとも言えずかわいい。猫がパンツをかぶって走る・・・おかしくないですか?
 まあ、マキはかなり嫌そうだったけど。
 でもこれだって、パパの深い愛情表現の一つなのだ。

マキパンツをかぶる02 しかし公演本番まであと二週間ちょっと。
 体を壊して稽古を休んでいる場合ではないし、マキにパンツをかぶせて遊んでいる場合でもない。
 反省。

 今日からふたたび、9/10の公演本番に向けて、全力でがんばろう。
 まずはセリフ、セリフ。

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−−今日のヒデ's Topics −−
 たまたまネットで見かけたんだけど、これってちょっとすごくないですか。
 まあ演劇、あるいはシェイクスピアに興味のない人には、格別なんの意味もないとは思うけど。

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August 24, 2005

シッティングアニマル

シッティングアニマル この間雑貨屋で買ってきたシッティグ・アニマルをトイレに飾ってみた。

August 22, 2005

ヒデ、CDラックをつくる

CDラック この間のお盆休みに、リビングの壁にCDラックが欲しいなとふと思い、その日のうちにホームセンターで木材を買ってきて作ってみた。
 ついでにライトもつけちゃおう、ということで、別の日につけてみた。

 幅1m80僉高さ80僉7觜渋腓なCDラックである。
 木材代が2,780円、ライトは2つで2,500円。

 ダンボール2箱分の静香のCDをすべてつっこみ、僕の持っていたCDも入れてみた。
 それでもまだだいぶ余裕がある。
 すごく簡単な作りだけれど、なかなか良い出来だ。
 うん、悪くない。


−−今日のヒデ's Topics −−
 Topics、というか、今僕の欲しいもの。

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August 20, 2005

ヒデ、芝居の会へ(14)稽古場風景

稽古場風景3場 稽古場の様子をちょっとだけ、写真で紹介します。
 写っているのは、左から、信子、藍、ヒデ、ツルPOM、そして演出の深谷さん。
 
 これは第3場の真ん中あたり・・・ということはつまり、この作品のちょうど真ん中あたりのワンシーン。


−−今日のヒデ's Topics −−
村上春樹最新作「東京奇譚集」予約開始

奇譚(きたん)とは、不思議な、あやしい、ありそうにない話。
しかしどこか、あなたの近くで起こっているかもしれない物語――。
話題の四作品に、書き下ろし『品川猿』を加えた、村上春樹待望の最新作品集刊行!


全5篇のうち、以下の4篇は「新潮」2005年3月号〜6月号に掲載。
  偶然の旅人
  ハナレイ・ベイ
  どこであれそれが見つかりそうな場所で
  日々移動する腎臓のかたちをした石

 そのほかに以下の作品(書下ろし)が収録されています。
  品川猿

 また、収録作品の「偶然の旅人」と「どこであれそれが見つかりそうな場所で」は、すでに英訳がHarper's Magazine (7月号)、The New Yorker(5月2日号)に掲載されています。



August 18, 2005

ヒデのお盆休み

 8月13日(土)から16日(火)までの四日間が僕のお盆休みだったのだが、今年はいつになく忙しいお盆休みだった。
 お盆の連休、といった感じは何もなく、本当にあっという間だった。
 13日、14日は音響や演出や演助、舞監と、今回の芝居の音響の打合せでほとんど潰れてしまったし、15日は自分の台詞を覚えるのと、日頃の疲れがどっと出たせいで、とくに何も出来ずに終わった。
 でも14日の音響の打合せの後、夜うちのデッキでみんなでバーベキューが出来たし、そのあと大量の花火も出来た。
 みんなでバーベキュー&花火。これはなかなか夏休みっぽくて良い。

ビップ01 慌ただしい連休だったけれど、16日(火)はかろうじて、なんとか休日らしく過ごせた。
 写真は、今つきあっている静香と、雑貨屋に行ったところ。
 この雑貨屋はすごく辺鄙なところにあって、なかなか普通の人がぶらっと訪れるとういような店ではないのだけれど、すごく面白いお店です。アジア、アフリカの雑貨や衣料品が、古い土間のある民家を店舗に、ところ狭しと陳列されている。

 センスのいいちょっとしたアジアン雑貨、なんだこれは、とびっくりするようなもの、おかしいもの、眺めているだけで面白い。

ビップ03

 それから写真にも写っているけれど、お店の中にとてつもなくでかいピレネー犬がいた。おとなしくて、人を見るとそっと近くに寄ってくる。かわいい。
 名前はジャン。昔パン一切れ盗んで、こっぴどく刑に服したことがある、なんてことはないだろうけど。

 

ビップ02

ビップ04

 

 









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August 12, 2005

ヒデ、芝居の会へ(13)総見、そして立ち稽古へ

ある日僕らはチラシ018月10日(水)は今回の公演で初めての総見だった。
 総見。
 役者の通し稽古をスタッフが総出で見て、美術、小道具、音響、照明、などなど、演出上の必要や役者の動きに合わせて、より具体的なプランを練る、必要なものをチェックする、というものである。
 役者にとってももちろん一つの通し稽古ではあるが、総見はあくまでスタッフのためという意味合いが強い。
 まだまだ荒通しだから芝居的に見るべきものは薄いが、それでもこれまでずっと延び延びになっていた総見だった。
 いい加減このあたりでやっておかなくては、あとがどうしようもない。

 この総見までで一応の荒立ち稽古を終え、11日(木)は、初めて立ち稽古として一場のシーン稽古に入った。
 いくつか新しいアイデアが出て、実際に試してみた。動きや遊びといった面で、どうも想像力が枯渇気味だったから、今日メンバー4人で付けた芝居は、このシーンだけでなくこの芝居全体の方向を模索していく上で、少しいい刺激になったと思う。
 もともとそういう芝居なのだ。リアルに真面目くさってやったところで、得るものは何もない。
 次回は・・・というと、話しが早いが、この次に何かやるとしたら、今度はリアルで真面目な大人の芝居を、またきちんとやってみたいものだな、とふと思う。

 しかしここのところ、いろいろなことで疲れすぎている。
 仕事の方もまただいぶ忙しくなってきているし、芝居とのバランスを取るのがとても難しい。
 どちらかを立てればどちらかが・・・ということになるわけだが、結論から言えば、芝居のために仕事を犠牲にするわけにはいかない。生活あっての芝居であり、芝居によって生活を支えているわけではない。
 そこに葛藤が生まれる。

 そういう意味では、昔のような、自分の全てを注ぎこむような、そういう一種捨て身とも言えるスタンスでは芝居に打ち込めなくなった。
 年をとり、ほんの数年前とはまるで違う状況をいろいろと抱え、芝居と仕事と自分自身、そのあたりのスタンスやバランスをどうとるかが、年々難しくなる。年齢とともに、その困難さの内容や質は変わっていく。

 それは誰でも同じはずだし、そう考えると、来年以降も自分が芝居をやっているのか、やれる状況にあるのか、あるいは誰がやっているのかいないのかなんて、そんなの本当に、まったく見当もつかない。
 夢を見ること、目標を立てることは出来る。でも芝居というのは今さらながら、本当に一回性のものなのだ、と思う。
 「夏の夜の夢」の時も「法王庁」の時も、「ねずみとり」の時もそう思った。
 今ここにいるメンバーたち、このプロダクションで芝居をやるということ、それ自体が、一生に一度しかない、奇跡のようなものなのだ。

 さて。
 とりあえず、お盆明けまでのあと5日間で、自分のセリフをすべて頭に入れなければ。

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August 09, 2005

芝居の会・第9回公演「ある日、僕らは夢の中で出会う」

 少し前に今回の芝居のチラシが完成し、チケットも発売になっていたんだけど、きちんと紹介するのが遅くなりました。
 公演は9月10(土)の19:00からと11日(日)14:00の計2回公演です。
 もちろん僕も出演します。

 チラシは、みどりさんのデザイン。
  なかなかかっこいいでしょ?

 公演に来て頂けそうな方、一応ノルマのようなものがあるので、僕からチケットを買って頂けると非常にありがたいです。
 その他、「チラシを送れ」等のお問い合わせも承ります。

 ヒデ直通メール&携帯番号
 monkwell-manor-guesut-house@docomo.ne.jp
 090−4365−7981

 「芝居の会」へ直接お問い合わせしたい方は、
 080−3443−7596(芝居の会専用)
 ホームページ http://members12.tsukaeru.net/kpom/
 e-mail kpom@members12.tsukaeru.net
 
 みなさん、是非お越し下さい。
 
↓クリックすると拡大画像が見られます。
ある日僕らはチラシ01ある日僕らはチラシ02

August 08, 2005

ヒデ、芝居の会へ(12)段取り打合せ

 6日土曜日の午後は、僕の自宅で、演出の深谷さん、舞監のみどりさん、演助の静香と僕の四人で、今回の芝居の主な段取りについて打合せをした。
 
 ブログが長い間中断していたせいもあり、途中経過がまったくなくていけないのだが、いろいろあって、当初上演予定だった芝居は6月7日に急遽中止になった。
 その後、六月半ば過ぎに、「ある日、僕らは夢の中で出会う」(高橋いさを・作)の上演が決まり、現在九月の公演に向けて稽古中である。
 六月下旬に、僕は今回の芝居の制作を引き受けることになった。
 
 今回の「ある日、僕らは夢の中で出会う」は、全部で約一時間半、全六場の芝居である。
 荒立ち稽古が現在四場まで終了しているのだが、まだあくまで「とりあえず」という段階で、当初予定した進捗からは、大幅に遅れている。
 美術や小道具、音響や照明といったことまで含めて、どう作品の整合を取るかと考えると、今まで僕らがやってきた芝居と比べて、今回の芝居は結構難しい。
 
 普通のストレート・プレイの芝居なら、役者が稽古によって追求していくことのそのほとんどの部分は、役としてのリアリティであり、そのリアルな感情であり、役としていかに舞台で”生きるか”、ということが大きい。
 そこには役としての生活や人間関係があり、事情や事件があり、やむにやまれぬ葛藤と、感情のほとばしりがあり、行動がある。
 それをどこまで身の内に感じることが出来るのか、それが役者にとってもっとも大きな醍醐味でもあると、僕はずっと思ってきた。
 もちろんそれは、そんなに単純なことではないし、簡単なことでもないのだけれど。
 
 しかし今回は、これまで僕らがやってきたものとは、明らかに毛色の違う芝居である。
 一番根っこの部分では、どのような芝居もやるべきことの基本は同じなのかも知れないが、単純に今までのアプローチの仕方ではうまくいかない。
 一言で言えば、これは”リアル”ではないし、おおざっぱに言って、新劇的でもない。
 ものすごく不条理な要素を含む、いわゆるとても小劇場チックな芝居である。
 そういった種類の芝居作りの経験がないのは、演出の深谷さんにしても、他のメンバーにとってもほとんど同じで、そういう意味では今回、非常に手探りで進んでいるし、稽古の方もなかなか思うように進まない。
 
 そういうわけで土曜日は、まだあいまいになっている部分について、四人で話し合うことになった。
 だいぶ本番も近づいてきたし、お盆休みにも入ることだし、いずれにしても何かを選び、決定していかなくてはならない。
 それを、半日かけてやってしまおう、ということである。

 しかし結局、有意義な話し合いではあったけれど、なかなか思うようには進まなかった。夜九時までやっても、重要なポイントのいくつかは、あいまいなまま残った。
 とりあえず今日はここまで、ということで、晩飯を食べることにする。
 午後一時半からほとんど休憩なしで集中して頭を使ったので、いい加減疲れている。これ以上はなにもまともに考えられそうにない。
 
 男の料理、ということで、僕が夕飯を作った。今日のおかずは、ハンバーグと、笹身の梅肉大葉巻き。
 なにはともあれ、相変わらず暑いから、ビールがとてもうまい。
 
 さて・・・本番まで約一ヶ月。
 なんだかとても忙しくて暑苦しい夏である。


August 04, 2005

久しぶり


 前回の更新から、約二ヶ月ぶりのブログ帰還。
 
 久しぶりにログインしてみたら、livedoor Blog PROの契約が切れていて、びっくりした。
 アクセス解析は見られないし、ブログを見てみたら、なんのデザインも
ない真っ白な画面に文字だけが残されている。とてもかっこ悪い。
そうか、自分でデザインをカスタマイズしてあったから、その設定が契約切れと共に飛んだのか。
 というわけで、とりあえずlivedoor Blog PROの更新申込、&デザインを夏っぽくしてみました。
 とてもブログを書く気になれなかったこの二ヶ月と少しの間、僕は離婚と、仕事と、芝居、その三つに、精神的に追い立てられ、疲弊しきっていた。
 もちろん一番大変だったのは離婚のことで、ブログを書けなかった理由もほとんどそこに尽きる。
 あの怒濤のような五月、六月の日々を思い返すと、我ながらよく芝居の稽古なんかやってたもんだな、と思う。
 離婚については、ここでは詳しいことは書かないけれど。

 やっと精神的にも少し落ち着き始めて、いろいろなことが自分なりに整理できてきたから、またちょこちょこと更新していきたいと思います。
 
 仕事も一段落したし、とりあえずは9月10日、11日公演の芝居。
 ちょっとやばいぐらいスケジュールが遅れているけれど、まあなんとか頑張ります。
 
 というわけで、またヒデのブログをよろしく。