February 10, 2005

カリブへの思い


海02 ”誰もが恋する終わりなき水平線
  楽園よ、あしたはもっと天気になれ”

        〜近畿日本ツーリスト・パンフより

 
 今僕はとてもカリブ海へ行きたい気分である。
 この間の宅建講習が結婚式場の一室を会場にして行われたので、そのときロビーの片隅に置いてあったパンフをもらってきた。エジプト、ハワイ、ヨーロッパ、アメリカ、とその他にもいろいろあったのだが、僕はなぜかこのカリブに惹かれた。

 ”白い砂浜、輝く太陽、グランブルーの海に包まれる
  憧れのカリビアンリゾートへ・・・”

        〜近畿日本ツーリスト・パンフより

 カリビアンリゾートというのがなんのことだか僕にはさっぱりわからないのだが、ゴージャスなホテルに泊まって、日がな一日どこまでも広がる碧い海を眺めて、のんびりと読書でもして、夜は地元の酒をたらふく飲み、へそを出した美女達とラテンのリズムに酔いしれる。
 うーん、魅力的である。

 しかもパンフを見る限りでは、料金プランもかなり安い。
 カンクンというところへ五日間の旅をするには、99,800円〜144,800円で行けるということである。
 普段は出来るだけ無駄遣いをしないで、国内の小旅行なんかも極力しないで、年末年始あたりの一週間をこういうところで過ごすというのも、なかなか”おつ”なものだ。

カリブ しかし”カリブ”と一口に言っても、地図を見るとわかるように、その範囲はかなり広い。
 とても一週間やそこらで見きれるものではないだろう。
 海辺のリゾートでのんびりしたいのももちろんだが、僕が今行ってみたいのは、メキシコである。
 ここで、多くの謎と神秘に満ちたマヤ文明の、遺跡めぐりをしてみたい。
 それに僕だけかも知れないけど、”メキシコ”という響きには、なにかすごく魅惑的で、自由への憧れのようなものを含んだ、楽しいけれど哀しい、ロマンスの匂いのようなものがしませんか?

 「なあ、俺と一緒にメキシコに行こう」
 「メキシコ?」
 「ああ、そうすりゃ、なにもかもうまくいくんだ」
 「でも・・・」
 「なにも心配ないって!なあ、メキシコへ行こう。二人だけで、新しい生活を始めるんだ」
 「(女、少し考えてから)・・・いいわ、あなたがそういうのなら」
 「そうさ!素敵じゃないか、アメリア!俺、農場をやるつもりなんだ。最初は下働きかも知れないけどさ、金をためて、
おまえや、新しく生まれてくる子供たちのためにさ。俺、一生懸命働くよ!」
 「わかったわ、ヘンリイ。わたし、あなたのために、牛みたいに丈夫な子を7人ぐらい産むわ」

 ・・・まあくだらない小芝居は このくらいにしておきましょう。
 すいません、いつもくだらないことばかり書いて。

 でも冗談はさておき、メキシコでたくさんの遺跡をみて、カンクンでのんびりと海辺に寝そべって、その後はオーランドへ行き、ウォルト・ディズニー・ワールドを見る、というような旅行が出来たら、とても楽しいだろうな。

 ぜんぜん話は変わりますが、先月の18日にこのブログを立ち上げてしばらくは、アクセスが一日だいたい20〜30ぐらいだったんですが、ここ数日はわりとコンスタントに100ぐらいまで行くようになりました。
 昨日は今までで最高の134でした。
 読んでくださる方たち、本当にありがとうございます。
 これからも出来るだけマメに更新していきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。

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jailz at 21:39│Comments(0)TrackBack(0)その他 

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